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Eselletis

レビュー数

84件

なんでも読みます。最近は少女漫画が多いかも?

Eselletisさんが投稿したレビュー/つぶやき

花野井くんと恋の病(1)

Eselletis     2018:07:07 20:47:52

「愛が重い」男子と、「恋愛未経験」女子という取り合わせが気になって購入。付き合うって、何をすることだろう?と考えて行動するほたるちゃんが愛おしい。当たり前を当たり前にできるひとの尊さに感じ入ってしまった……。

魔女くんと私

Eselletis     2018:07:07 20:51:15

魔女という存在が普通に日常に溶け込んだ世界だけど、違和感なくすっと入り込めた。コミュ障気味の真白くんが、精一杯手を伸ばして自分の世界を広げていく姿は応援したくなる。

青春攻略本(第2巻)

Eselletis     2018:07:07 20:55:49

男子高校生!青春!友情!……でも、高校生活には終わりがありますよね、という巻。大学受験とか、就職とか、今まで一緒に居たのにばらばらになる節目の季節。読むと自分の高校時代を思い出して胸が熱くなる。体調を崩したイセの「どうして?」が胸に迫る。

艶漢(12)

Eselletis     2018:07:07 22:33:49

相変わらず美しい描線!綺麗なものと醜いものをひとつの画面に矛盾なく閉じ込めている、読める絵画のような画面作りは流石。最も尊いものと、最も卑賎なものが表裏一体なところが魅力的。主役ふたりの関係性もよく出ていていい巻だった。

桃組プラス戦記 第18巻

Eselletis     2018:07:07 22:37:02

やっと生徒会長の秘密に!という巻。東近堂先生だからあるいは、と思っていたけれど、やっぱりこの設定が来たか~。まだ謎は残るものの、そろそろなんとなく確信というか、決着の付け方が見えてくる頃かな?

大正処女御伽話 5

Eselletis     2018:07:07 22:43:09

人でなし、と揶揄される一族からはじき出され、自分からそれを望んでいてもやっぱり……というか。恐ろしいひとだ、と思わせるだけの迫力とか、冷徹な部分が存在している事実はちょっと嬉しい。というか、全然アリ。ふたり幸せに暮らしてくれれば本当に何より。

銀砂糖師と黒の妖精〜シュガーアップル・フェアリーテイル〜(1)

Eselletis     2018:07:07 22:51:11

小説のコミカライズだけど、この絵柄・描線と世界観の雰囲気が合っていて良かった。原作のファンとしても納得のいく人選というか。この世界に漂う空気ごと描写されているような温かさがあって素敵。

花のみやこで

Eselletis     2018:07:07 22:55:58

「花のみぞ知る」のスピンオフ。個人的にはこちらの方が好みかも……。家同士の約束で結婚が決まっているけれど、という王道の展開だけれども、林檎飴とか、御御籤とか、小道具の使い方が上手。結婚式当日、ソファーに寝そべるワンシーンが印象的だった。

クリスタルパレス

Eselletis     2018:07:07 22:59:46

兄と弟、もういない父親。身体を売っているのにどこか無垢な印象の消えない兄と、その兄を透明な眼差しで見つめる弟が印象的だった。これをBL、と呼んでいいものか悩ましいところだ……。舞台設定や絵柄、画面構成も相まって、冷たく冴える雪の白さが強くイメージに残る。それと同じくらい、ベタで表現される黒が冴え冴えとしていて好き。

赤のテアトル

Eselletis     2018:07:08 03:09:35

煽情的な表紙に過激な帯で、けれど内容は思っていたよりもセクシュアルではないというか、かなり繊細な心の動きを表現していた。ハイヒールを履き続けること、それによって得た名声と愛情、歪さとが不安定な精神に絡み合っていてぞくぞくした。

僕のヒーローアカデミア 19

Eselletis     2018:07:11 05:35:43

学園祭!青春!シリアス部分がひと段落ついて、やっとお祭り回……と思いきや、やっぱり敵が出てくるのはお約束。ヒーローとしての能力だけではなくて、こうやって「好きなこと」「得意なこと」が別に存在しているところに、この子たちは生きてるんだなあ……と感じてしまいます。果たして学園祭ライブは成功するのか!?と気になる場面で今回も引き。早く続きが読みたくなっちゃう、そんな巻です。

ロード・エルメロイII世の事件簿 (1)

Eselletis     2018:07:18 15:31:59

小説版を読んでいたものの、あれをどうやって漫画にするんだ?とクオリティに疑心暗鬼だったものの、完璧に応えてくれていた!背景の処理や名画の描写、魔術……描線のひとつひとつが洗練されていて、まさしくこれだ!という感じ。話を知っていてなお、この先を漫画で読みたい……と思わせてくれる作品に仕上がっていた。

薔薇王の葬列(10)

Eselletis     2018:08:04 17:00:52

三兄弟もついにリチャードだけ、このままエリザベスの天下になるのか!?と思いきや……という。記憶を失ったヘンリーの献身が苦しいし、ついに秘密を知る相手となったバッキンガムとの関係も胸をつく。「私のキングメイカー」と「俺のキングメイカー」、言葉の意味は同じはずなのに全然違う言葉に聴こえてくる不思議。次巻が気になりすぎて本誌を買いそう……

椿町ロンリープラネット 11

Eselletis     2018:08:04 17:05:21

相生くんたちも進展したし、先生の弱さが垣間見える巻で個人的にすごく良かった。家庭環境が複雑な二人だけど、周りにいい人が沢山いたというか、友人に恵まれたというか、嫌なひねくれ方をせずに不器用なりに真っ直ぐ生きてきたのが伝わってきてぐっとくる。波乱の予感を残して続くけど、認めてもらえるのかハラハラしてしまうところ。

絶頂島の姫 1

Eselletis     2018:08:04 17:09:11

とんでもない設定にありえないキャラクターが目白押しなのに、その中で生きる彼らが本気で悩み苦しみ殴り合ったり絡み合ったりするから(笑)、不思議なすごみがあっていけない。表紙もそうだけど、やっぱりこの二人がメインになるんだろうか。全然フィーチャーされない妹ちゃんがどうなるのかも気になるけど……

風都探偵 1

Eselletis     2018:08:04 17:12:37

平成ライダーでも屈指のオススメ作品だったけど、漫画も良かった!またこの二人の活躍が見られると思うと嬉しい……。ハーフボイルドな探偵さんは相変わらずお人よしで、どうしても甘ちゃんだけど、それでも「正義」の軸がぶれずにあること、頼りになる相棒が傍にいることは変わっていなかった。すごく安心した。今回の「敵」はどんな動機があるんだろう。

HUNTER×HUNTER 35

Eselletis     2018:08:04 17:16:53

クラピカ回かと思いきや、王子の方が目立ってたかも。こいつに念を教えていいのか、正しく導ければ、けれど……という。天才的なセンスと圧倒的な悪のカリスマ性というか、ああいう悪役は魅力的だけど何をするか分からないから恐ろしい。クラピカを擁する王妃の奮闘は良かった。ただ、能力の制約がかなり厳しいところ。文字通り命を削っているけど、この舞台が終わるまで生き延びてくれるだろうか……

ラブデスター(01)

Eselletis     2018:08:04 17:23:17

真実の愛で結ばれた二人は救われる。これを命懸けで達成しないといけないっていう新しすぎるデスゲーム。「そんなの主観だ」という言い訳ができない近未来的なシステムで判定が下ってしまうから、本人たちが「この愛は本物」と思っていても失敗すれば即死してしまうというのが怖すぎる。絶対に上手くいかない「告白」に縛られるメイン三人たち、今後の展開を知っているだけに久しぶりの一巻が胸に刺さる。まだ、画面に生徒が沢山いる……。

DAYS(28)

Eselletis     2018:08:04 17:38:13

女性監督、偉大な先代の娘、負けたら辞める……という覚悟を背負って戦い続け、部員たちから信頼されるようになって、という物語が「相手チームに」存在する、そんなところがリアルだなぁと思ってしまった。加藤はすごく大人だったし、みんなの涙は美しかった。つくしの成長も素晴らしいものだったし、この漫画には「心底嫌なやつ」が一人もいない。みんなサッカーに真っ直ぐで、無我夢中に生きている。

ヨルムンガンド(5)

Eselletis     2018:08:04 18:25:22

短編集。表題の二人も良かったけれど、個人的には龍神の話がいちばん好きだった。義務を全うすることに真摯で、互いの事を慮る二人の気持ちがとにかく尊く感じられた。声は震えていない、と空に戻ったのを見届けてから涙を流す姿に胸を打たれたし、いつも通りの二人であろうとするところにも感動した。それにしても、どの作品もデザインが素晴らしい!

ヴァーリアの花婿

Eselletis     2018:08:04 18:27:24

短編集。表題の二人も良かったけれど、個人的には龍神の話がいちばん好きだった。義務を全うすることに真摯で、互いの事を慮る二人の気持ちがとにかく尊く感じられた。声は震えていない、と空に戻ったのを見届けてから涙を流す姿に胸を打たれたし、いつも通りの二人であろうとするところにも感動した。それにしても、どの作品もデザインが素晴らしい!

魔法騎士レイアース 新装版 (1)

Eselletis     2018:08:04 23:02:15

異世界に召喚されて、世界を救って……と、王道でありながら随所に挟み込まれる独自の要素がCLAMPらしくて良い。戦闘時のエフェクトというのか、演出の描写がひとつひとつ美しい描線で綺麗。まっすぐで正義感の強い三人組だから、読んでいて主人公たちにやきもきする部分がなくストレスフリーでいい!

神様はじめました(第1巻)

Eselletis     2018:08:04 23:11:11

アニメ化もした人気作、敢えて手を出してこなかったのを後悔するくらい良かった。周りから見たら不幸なのだろう奈々生の生命力あふれる様は気持ちがいいし、傍若無人に見える巴衛の忠義と献身は切ないほど。でも、「どんな逆境もこの子なら大丈夫だ」と安心できるヒロインには好感が。正統派光属性というか、読んでいて好きになれるキャラクター。

遙かなる時空の中で6(4)

Eselletis     2018:08:04 23:18:38

まだ大体は共通ルートを辿っているものの、随所にキャライベがちらほら。「あの」イベントが起こったということは有馬ルートなのかな、とは思うものの……蠱惑の森メンバーとも合流、ここからは黒幕との対決に話が移動していくだろうけど、この先のどのイベントが拾われるのかが原作プレイ者的には気になるところ。キャラクターデザインの本家本元が担当しているコミカライズだけにクオリティの高さは相変わらず!

赤髪の白雪姫 19

Eselletis     2018:08:04 23:23:56

側近組の曖昧な関係性にかたちというか、言葉が与えられた。え~それでいいのかよ!と思う反面、これでこそこの二人なんだ、という気持ちも強い。木々にとっての譲れない大切なものと、ミツヒデにとってのかけがえのないものが重なるのが其処なんだなぁと思うと感慨深い。騎士という在り方を選ぶとはどういうことなのか、継ぐ責務がある人間の強さってなんなのか、この一巻に詰まっていたものが沢山あったと思う。

水神の生贄 1

Eselletis     2018:08:04 23:29:01

知らない場所で目覚めて、生贄になって……「でも、上手く立ち回って愛される」。というお決まりのパターンと違い、幼い少女にそんな術はなく、忌み嫌われ、とうの神も冷たくて、という四面楚歌。唯一の味方も幼い少年という中、一巻はいっそサバイバルと言ってもいいのではないかとすら思える。ここから祀り上げられることこそあれ、「皆から愛されました」……とはいかないのだろうな、と容易に想像ができてしまう。

Pumpkin Scissors(3)

Eselletis     2018:08:04 23:34:02

やっぱり隊長かっこいいー!!!ノブレス・オブリージュという言葉が脳に刻み込まれたきっかけとも言える漫画だけど、改めて読んでも格好いい。まだ若く理想ばかりの甘ったれだけど、自分の信じる正義を恥ずかしがらずに貫いて、貫き通してしまえる熱さがある。確かに腕も立つけれど、彼女の生きているだけで周りの人間に影響を及ぼし、動かしていく才能こそ本当の力なのだろうなと感じる。

かげきしょうじょ!! 5

Eselletis     2018:08:04 23:37:32

恋とか、愛とか、そういった感情が分からないと言った愛ちゃんがジュリエットを演じる。その時に思い浮かべた「運命の出会い」が、桜の木の下だったことが美しすぎて泣いてしまった。さらさと銀橋を渡る、という夢を、愛を見出したジュリエットの表情に万感の思いが詰まっていて、こんな綺麗なものを見てしまっていいのだろうか、とすら感じさせるほど。嫉妬する心を掘り起こしたさらさのティボルトも気になるところだけど、巻末の聖先輩のショートストーリーも圧巻。

燕のはさみ 1巻

Eselletis     2018:08:22 00:21:33

女性が働くことがまだまだ珍しかった時代の職業婦人……と書くとなんだかすごそうだけれど、燕が自分の仕事である散髪にかける情熱や集中力、愚直なまでのひたむきさこそが魅力。髪の毛にかける思い入れを見ていると、天職というか、「興味こそが才能」なのだと思い知る。

神様はじめました 25.5 公式ファンブック

Eselletis     2018:08:22 00:24:06

巻末の描き下ろしマンガが読みたくて。本編のその後を描いたもので、人間になった奈々生と巴衛の話が描かれる。妖怪は永遠を生きるけれど孤独だから、人間となったことでひとりではなくなったのだと告げるシーンは過去を知っているだけに感動も一入だった……。

暁のヨナ 27

Eselletis     2018:08:22 02:55:09

久しぶりにテジュン様のターン!火の部族の皆がどんどん農民化してて笑いつつ、相変わらず戦火は近く予断を許さない状況。王と伝説の神と並び立つわけにはいかない、という思考は理解できるものの、それでも……と思ってしまう。

ロード・エルメロイII世の事件簿 (2)

Eselletis     2018:08:22 02:58:50

ついに起こった惨劇と、教授お得意の「講義」のターン。ルヴィアたちのような優秀な魔術師を教え導く時、非才だからこそ見つけ出した自分には歩けない道を何の気負いなく進んでいく教え子を見る時、どれほどの感情に襲われてきたのだろうと考えると心がいっぱいになってしまう

ヲタクに恋は難しい(1)

Eselletis     2018:08:22 03:02:08

オタクの「あるある」を描きつつ、肝心の部分ではきっちり夢も見せてくれるというか、恋愛という名のファンタジーを書ききってくれる、そんな作品。キャラクターたちがリアリティのあるファンタジーな存在だからこそ、身近に感じられるけれど居ないだろうな、という読者との絶妙な距離感があって読みやすい。

覆面系ノイズ 16

Eselletis     2018:08:22 03:04:51

RH編がひと段落ついて、やっとユズが踏み出せた……と思いきや!あの選択は勇気のいる選択だったし、やっとここまで辿り着いたのに、というタイミングだったかもしれないけれど絶対に必要な時間で、これから先の未来のために決めたことだからこそ応援したいと強く思わされた。時間経過をすっと挟むことが上手い作者だから、次巻に期待かも。

てるてる×少年(第6巻)

Eselletis     2018:08:22 03:08:47

才蔵としの姫、主従としてのあり方も尊いものだし「だからこそ」の部分も大きいけれど、それだけでは収まりきらない感情を飼い慣らしている才蔵の表情は強くてうつくしく、はっと目を引くものがある。正兄さま、ではなくて、才蔵にしか引き出せないものが確かにあって、それがわかっているからこそしの姫に才蔵をつける意味があるのだろうな。

幸色のワンルーム(3)

Eselletis     2018:08:22 15:07:11

幸の親の異常性が第三者の視点で描かれたのがよかった。監禁虐待までしているのに「普通の家庭」を演じる、こうまでして子のいる家庭であろうとする心理はどうなっているんだろう……と思わずにはいられない。そろそろお兄さんの原点も明かされるのかな、という引きで続きが気になる。

遥かなる時空の中で6 限定版 6

Eselletis     2018:08:22 15:10:55

ついに八葉選出まで話が進んだ!ゲーム本編とはかなり違うストーリーラインになってきていて、どう着地するのか気になるところ。原作で好きだったルード君のイベントが少しだけ取り入れられていて嬉しかった反面、虎の個別イベントが少ない気もしてそわそわしてしまう。じきに決戦だけど、今回も綺麗にまとめてくれると嬉しい

ヨルの鍵 1

Eselletis     2018:08:22 15:14:04

闇の鍵を宿して生まれ、暴走した力で厭われる王子。生き残りから怨まれるのは当然のことだけれど、それを受け止めて進むだけの強さと、いつかを夢見てそこに向かい続ける力がある。制御することを覚えれば、きっと名君にだってなれるだろうに、本人にはそんな気はないだろうと思うと応援したい。

ぬこづけ! 8

Eselletis     2018:08:22 15:18:23

ほのぼのぬこ漫画かと思いきや、少しずつ明かされる過去の痛みがアクセントに。ただ苦しくて辛いだけではなくて、優しい記憶だからこそ沁みるような、そんな話だった。ひとりひとりがきちんと受け止めて、素敵な思い出に昇華して前に進んでいる。ポジティブで優しい物語で、読後感が良い作品。

蒼竜の側用人(1)

Eselletis     2018:08:22 15:21:34

流行りの異種恋愛モノかと思ったら、実は真の姿は……という展開に。どうせなら竜は竜のままがよかったなぁ、と思いつつ、不器用なりに心を通わせていく二人の姿は良かったと思う。ファンタジーの存在である竜の鱗は硬いから〜など、適度にリアリティのある部分がもうすこし多いと嬉しかったかも。

ぐらんぶる(5)

Eselletis     2018:08:23 11:10:51

ダイビングもの……と呼んでいいのかわからないくらいダイビングはしてないけど( 笑 )、勢いのあるギャグと飽きさせない画面構成が魅力。大切なところではびしっと決めてくれたりもするし、下らないゲスいネタの回も当事者たちがめちゃくちゃ真剣なのが伝わってくるから面白い。

それでも世界は美しい(1)

Eselletis     2018:08:23 11:14:54

庶民的でガサツな「山猿」公女と、幼くして絶対君主の太陽王。女性歳上での年齢差カップル、年下優位の関係性が好きでつい手が伸びてしまった……。精神的に強いのはやっぱりニケの方で、これからどんどんリヴィリスの支えになって行くんだろうな、と感じさせる。周囲にどう認めさせるのかが問題になりそうだけれど、民衆からは好かれるのが分かるから安心して読める。

黒子のバスケ(1)

Eselletis     2018:08:23 11:20:55

改めて読むと、絵柄が変わったなとしみじみ。まだ後半のバトル漫画のような描写はなくて、ちょっと変わったバスケ漫画といった感じ。点取り屋が主役の印象が強いバスケットボールで、サポートに徹する主人公というのは今考えても新しい。アニメの絵柄、初期の絵柄の面影があっていいな〜

狼陛下の花嫁(第1巻)

Eselletis     2018:09:01 21:15:37

期間限定、バイト王妃。という、界隈ではわりあい見る設定ではあるものの、狼陛下の本性の「真実」が新しいな~と思った。二重人格、でも演技、でもないのか!後ろ盾がない完全庶民な夕鈴が本当の妃になるには障害が多いはずだけど、そのあたりは人たらしでカバーできるのかな?焦ってる時の二等頭の描写が可愛い。

ドリフターズ(1)

Eselletis     2018:09:01 21:17:28

廃城の三人のキャラクターが濃い!!異世界に召喚された偉人が戦う、という馴染みやすい世界観に、最近だと軍師キャラ~とか非戦闘員キャラ~とかを持ってくるような展開が増えているような気がするけれど、ゴリゴリの武闘派揃い。「いくさの申し子」のような三人を中心に描かれているからアクションもアツいし、台詞の勢いもいい。

HELLSING(1)

Eselletis     2018:09:01 21:22:41

吸血鬼の血みどろバトル漫画。不死身の吸血鬼、という設定で本当に作中最強なものだから、どれだけピンチに見えてもめちゃくちゃ安心して読むことが出来る……。吸血鬼になりたての婦警が今後どれだけ成長してくれるのか楽しみ。得物も大きいからよく映える!独特の台詞回しが相変わらず気持ち良くて好き。

青春攻略本(第1巻)

Eselletis     2018:09:01 21:27:32

これを読むと、「自分も男子高校生になりたい!!」と思う。毎日全力で、バカやって笑って、一生懸命になっちゃって、みたいな。夢みたいで、本当じゃないこともたくさんあるし、こんな青春を送ったひとなんて限られているんだろうけれども、それでも夢を見たくなるような漫画。爽快感があって気持ちがいい。この後に別れがくることは分かっているけれど、こいつらだったら大丈夫だ!と背中を押してやりたくなる。

夏目友人帳(1)

Eselletis     2018:09:02 20:48:38

アニメは見ていたけど、漫画は初めてかも。名前を返すシーンはこちらでも風情があって素敵。そして、妖怪たちの名前はどれも響きが美しい……。名前を奪ったレイコの心情や、彼女との思い出がある妖怪たち、人間との関わり、全てがこの作品の魅力になっていて、独特の世界観を演出している。

トナリはなにを食う人ぞ 2

Eselletis     2018:09:02 20:52:07

少しずつ近づいていく二人が微笑ましくて暖かい気持ちになる。出てくる料理も難しいものではないのにどれも美味しそうで、自分で作りたくなる!特別な料理じゃないからこそ、読者に寄り添うようで読み続けたくなるというか。一足飛びに関係が深まる話ではないからこそ、慌てず気負わずゆっくり読み進められた。

衛宮さんちの今日のごはん (1)

Eselletis     2018:09:02 20:54:55

聖杯戦争がないと、こんなに平和なのか……!主婦力が異様に高い士郎の作るごはんがどれも美味しそうで、こんなの作ってくれる人がいたら入り浸りたくなる気持ちもわかる。冷やし出汁茶漬けは自分でも作ってみたけれど美味しかった。作中で作り方の解説もあるしレシピも載っているからありがたい。キャラクターも魅力的に描かれているけれど、料理のコマが良すぎて読むとおなかがすく……。

愛蔵版 八雲立つ 1

Eselletis     2018:09:02 20:59:29

まさしく「運命」のように出会った二人、きっとこれから関係性が深まっていくんだろうな~と感じさせる導入だった。散逸した刀は二振り揃ったけれど、全部揃うまで結構かかるように思えるけどどうなんだろう。滅多に人に心を開かない少年と、人当たりのいい青年コンビはいつの時代も心惹かれるものがある。

君に届け(1)

Eselletis     2018:09:02 21:04:48

この境遇でこんな真っすぐ育つのか!?と思うけれど、だからこそ少女漫画はいい。爽子が少しずつ、着実に前に向かって歩いていく姿は見ていて好感が持てるし、応援したくなる。超爽やか男子として描かれる風早の方が根は面倒くさそうで、それでも二人は上手く行くんだろうな~と思わせてくれる。どちらかというと、爽子の周りの友人たちの恋模様の方が気になるかも。

ダーリンは72歳

Eselletis     2018:09:02 21:10:24

西原さんのエッセイ、下品で下世話な部分もありながら、笑いとして取り扱っているからか勢いがすさまじい。崩すところで思いっきり顔の描写を崩したり、どぎつい色を惜しみなく使うから画面からの圧がとんでもないことになっていたり。「描くなと言われた」と書いた上で思いっきり描いていたり、こんなことまで書くのか!?というような内容も思いっきりさらけ出されていて、明け透けに言えば「殺しても死ななさそう」な印象すら抱いてしまう。全力で生きてるなぁ、と思った。

絶園のテンペスト(1)

Eselletis     2018:09:02 21:18:09

城平京原作、ということで読み始めた漫画だったけど、今までと同じくまたああいう存在が出てきて終わり~、みたいになるのかな……と邪推しつつ。メインヒーローは二人いるものの、一見大人しく見える方がより危ないというか、大人しそうだからこそいざという時に取る行動が苛烈になる片鱗がそこかしこに。二人の始まりは一人の少女だけれど、読む限り彼女もなかなか食えない人だったようでここからどう謎が展開して、収束していくのか楽しみ。

狼陛下の花嫁(第9巻)

Eselletis     2018:09:02 21:29:40

最初期と比べると二人の距離はどんどん近づいていて、皿の上の兎は自分から皿に乗るように。夕鈴が気持ちを自覚してかなり経つような気がするけれど、相変わらずプロ妃として根性を見せる姿ばかり表に出すせいで分かりやすい進展は……といったところ。とはいえ、二人がゆっくりと距離を詰める中、周囲はそうのんびりとはしていられないわけで……。宰相の言う通り、ここからどんどん時代の流れが襲い掛かってくるのかな。負けるような人たちではないから、頑張ってほしい。

私の少年(4)

Eselletis     2018:09:02 21:53:37

遂に再会した二人!!絶世の美少年だった真修くんがどう成長したのか気になっていたけど、正統派の利発な美少年としてそのまま成長していて安心した……。髪の毛は短くしたんだなぁ、とかいろいろ思うところはあったけど、かえってリアルで良かった。もう連絡を取ってはいけない、という思いを抱えるのはこういうときいつだって年上で、真っすぐに体当たりでぶつかってくる年少者の将来を考えてしまえば……と王道の展開を見せるけれど、どうしても続きが気になってしまう。

帝の至宝(第1巻)

Eselletis     2018:09:02 22:12:01

謎の男を拾ったら、実は――――という展開。すぐに正体は判明するし、きっとそうだろうなぁと思っていたからそこに驚きはなかったものの、幼女だと思っていたが!とそちらにびっくりしてしまった。友達、という関係性に落ち着き、これからも絆を育んでいくのだろうけども、この二人が恋愛に発展する姿はまだ予想できないのでむしろ楽しみ。主人公の喋り方が無骨でかわいい。

ストレンジドラゴン(1)

Eselletis     2018:09:02 22:24:48

龍オタクの白い女王と赤い龍、どちらも周囲からは忌み嫌われる存在だったからこそ通じ合うところがあったのかもしれない。「置いて行かれた」存在が、迎えに来てもらえたという事実に心を奪われるのは当然かもしれないけれど、実際に手を伸ばすことが出来る人間がどれだけいるのかといつも思う。互いに欠けるものがあるからこそ、ぴったりはまるということもあるわけで、いつかこの二人は伝説になるんだろうという予感がある。

英雄伝説空の軌跡SC(1)

Eselletis     2018:09:02 22:29:41

ル=ロックルでの研修の場面が描かれていて嬉しかった。怪盗紳士との対面までは進まなかったものの、クローゼとの再会はシナリオを知っていてもぐっとくるものがある。「昔々、あるところに、一人の男の子がいました」から始まるヨシュアの独白、ゲームを遊んでいた当時も目が溶けてしまうんじゃないかというくらいに泣いたけれど、こうやって漫画で描写されると改めて苦しくなる。SCからの新衣装のシーンが挟まっているのも良かった~。

ドリフターズ(5)

Eselletis     2018:09:02 22:33:23

だんだん繋がりが出来てゆく味方サイドが集結したらと思うと楽しみだけど、相手も有り得ないペースで進化し続けていて全面対決には不安が残るかも。最初期から出ているシャラ達サブキャラクターが痛い目に遭わないでいてほしいな~と思いつつ。黒王の正体はやっぱり「あの人」なのか、それとも光秀が疑うように全く想定外の人物なのか、気になるところ。軍師のようにふるまい妙に戦に明るいけれど、無限に増殖させることが出来る能力を象徴する逸話といえば……という。分かりやすく復活とかしてくれると話が早いんだけど、そうはいかないだろうな。

アンジェリーク ルトゥール?Secret Side? 2

Eselletis     2018:09:02 22:41:00

守護聖たちの過去が描かれるSecret Side、闇の守護聖の過去が一番沁みた。女王候補としての在り方を全うして女王になるか、己を貫くか、世界のことを考えて動ける彼女だからこそ女王に相応しいのかもしれないけれど、残された人間が割り切れるかどうかはまた別の話。あそこで恋に背を向けて駆けてゆける彼女だからこそ愛したのだ、と思うし、それでこそ女王陛下だと感じるものの、やられたらトラウマものだよなぁとは思ってしまう。そんな相手と向き合うのが、次世代の「女王候補」というのが因果だなー。

偽りのフレイヤ 1

Eselletis     2018:09:02 22:47:20

成り代わりものが好きで買ってしまった……。姿かたちが似ているから、と身代わりになったのはいいけれど、冒頭でフレイヤのことを皆が知っていたのはどういうわけだったんだろう?フレイヤのことを守ろうとしていた兄弟が報告したとは思えないが、昔何かのはずみで話したりとかしたんだろうか。想いを寄せていた兄の方があんなことになってしまい心が壊れそうな限界、それに寄り添うために努力すると決め騎士に……というのは美しいし分かりやすい展開ではあるけれど、まだキャラクターにインパクトや求心力が足りないような気も。王子が今のところいちばん気になるかもしれない(笑)ここからいいキャラクターが出てくるか、いいキャラクターに育つか、が読み続けるかの分岐点になるかも。

BLACK LAGOON(1)

Eselletis     2018:09:02 22:51:50

ここから大悪党の第二の人生が始まるわけだけど、今見ると既にその片鱗はあったのかも。レヴィとの距離感もまだちょっとあるというか、「身内」じゃなかった頃。台詞やアクションに勢いがあるし、にこやかに笑い合っているけれど有事の際には迷わず殺し合う奴ら、というのが好きなので読んでいてうきうきする。ファンタジーだけどファンタジーではない、というか、「もしかしたら本当にあるのかもしれない」という現実世界との絡め方が非常に上手い。あまりにも危険なキャラクターたちだけれども、だからこそ恐ろしく魅力的。

ゴールデンカムイ(1)

Eselletis     2018:10:13 22:39:17

ギャグシーンの勢いの良さで有名だけれども、実際に読んでみるとなかなかエグい描写もあり、血しぶきも飛ぶわ銃弾も飛ぶわという作品。それでも、主人公たちの強さと自前の性格の明るさのせいか悲壮感がなく、すっきりした後味で読むことができる。地図が集まったときに明かされる真実が、彼らを救うものであってほしいなぁと思いつつ。

繭、纏う 1

Eselletis     2018:10:13 22:42:57

胸が詰まりそうなほど濃密な、少女たちの世界だった。この絵じゃないと描けない、と評価がある通り、美しく流れる髪の毛が紡ぎ、織り成す独特の世界が本当に繭のよう。百合と呼ばれる関係が題材になってはいるけれど、そんなことばで片づけていいものかわからない美しい物語になっている。特別な制服と特別な慣習、髪の長い少女たちの鬱屈した感情、全てが完璧で閉じられた花園に相応しい装置になっていた。

HUNTER×HUNTER 36

Eselletis     2018:10:13 22:50:17

表紙通り、ついに乗り込んできた旅団メンバー。まだクラピカとぶつかっていないから、今後の展開次第でどう動くかなといったところ。ヒソカとの因縁に決着をつけるためとはいえ、あの兄弟も揃っているし誰が欠けるか……と思うとそわそわしてしまう。カチョウ王子とフウゲツ王子も動き出して、少しずつ王子たちの念能力が見えてきたけどやっぱり上位陣の能力のえげつなさが光るなぁと感じる。

狼陛下の花嫁 16

Eselletis     2018:10:13 23:02:42

やっと再会できた!夕鈴がいない間の狼陛下のぼろぼろな状態を思うと良かったね……と思うけれど、あそこで歯を食いしばって夕鈴を解放することができた陛下はもう次は許さないのだろうな。夕鈴を見つけた瞬間の激昂に心乱されてしまった。幸せに、穏やかにと願って外に出したはずなのに、と冷静ではなくなってしまうのも仕方がないけど、相手の幸せを勝手に決めつける傲慢は正される。二人には幸せになってもらいたい。

14歳の恋(1)

Eselletis     2018:10:13 23:09:19

ピュアすぎて眩しい……!周囲から向けられる視線に応えようとしてしまう、ある程度応えられてしまう、というのは確かにこの年頃のリアルだし、秘密を共有するふたりが恋仲になることだってあるよなぁなんて思う。ただ、この作品の見どころはそんなところではなく、14歳の瑞々しい感性と幼さ由来の初々しすぎて真っ直ぐな恋愛模様にある。恥ずかしすぎて逆に直視できなくなりそうになるくらいすごい。

おとめ妖怪ざくろ(1)

Eselletis     2018:10:13 23:21:27

主役ペアはまだ距離があるけれど、薄蛍と利劔の関係はこの頃から進展してたのか~と改めて思う。獣耳がついた少女たち、賑やかな妖怪たち、という明るい側面がまだ強いけれど、実際は差別されることも多いし良い思い出ばかりがあるわけでもなく。それでも、このペア制度によって彼、ないし彼女は救われる部分があるんだと感じることのできるエピソードがあって素敵。

そんな目で見てくれ

Eselletis     2018:10:13 23:41:00

これは本当にBLなのか……!?と思うくらいギャグ成分が高いけれど、設定としては王道な部分もある名作。出会いの場面、主人公に見えていなかった世界、場所、のシチュエーションが後半で改めて描き直されたところでぐっときてしまった。周りが見えていない主人公ということもあったけれど、彼との出会いを通じて「スーパー攻め様(笑)」だった主人公も変わったんだなと感じることができて良かった。素直じゃない弟ともども、良い出会いだったんだなぁと感じる。

コレットは死ぬことにした 11

Eselletis     2018:10:13 23:48:07

メンテとの別れが傷にならなくてよかった、と同時に、自分もいつまでも一緒にいられるわけではないのだという事実を改めて教えてくれるいい機会になったと思う。探検隊のハデス様が可愛くて、並んで歩く二人の姿が微笑ましかった。冥界と現世と二つの世界を行き来するコレットは恋をしたけれど、どうしようもなく生きている存在で、今後お互いに直視しなくてはいけない壁が沢山あるのだろうなと感じるけれど、穏やかで温かい結末を迎えてくれるといいなぁ。

ARIA The MASTERPIECE完全版(1)

Eselletis     2018:10:13 23:52:06

懐かしくて、優しくて、穏やかで、慈しんでくれるような、究極の癒し漫画。この星の外は「こんな」ではない、ということが示唆されているけれど、このネオ・ヴェネツィアはノスタルジーの極致というか、「古き善き」の理想郷のような世界として描かれていて、良くも悪くも現実世界が苦しいと思っている人ほど刺さるような気がする。画としても綺麗かつ幻想的で、旅をするようにページをめくることができる。

白銀妃(1)

Eselletis     2018:10:13 23:55:25

素晴らしく美しいけれど度が過ぎた天然の少女が、家のために王のハーレムに……と言うと聞こえがいいものの、今のところどこまでもギャグ漫画。美女・美少女揃いの後宮でもひと際輝く美貌ながらゲロはするし食べるものもおかしい、行動もおかしければ発言も抜けている主人公からは目が離せない。王はまだあまり出てきてはいないものの、まくらとして任命するなど要所要所で確実に距離を縮めていて期待ができるはずなのだが、この二人がくっつくところがなかなか想像できないという稀有な作品。

遙かなる時空の中で6(1)

Eselletis     2018:10:14 00:10:38

漫画ならではのアレンジとして、蛹が蝶に変わるように花開く様子を髪の毛という形で表していて、このアレンジは良いなと思った。原画を担当している水野さんが漫画を描いているからこそ、絵柄面で全く不安がなくて安心して読むことができて良い。鬼サイドから物語が始まるのは当然として、ここからどういうルートを辿って終わりまで辿り着くのかが気になるところ。漫画で見ると、ゲームとは違ったアングルで物語やキャラクターを眺めることができてまた違った楽しさがある。

BROTHERS CONFLICT feat.Yusuke&Futo

Eselletis     2018:10:14 00:15:34

14兄弟との恋愛模様、年齢の近い二人がピックアップされてのスピンオフ。同級生で同じクラスの侑介が一番近くにいて、誰より早く見つけていたというストーリーが明かされてぐっとくる。プレイ時一番好きだったこともあって素直に嬉しい。「ちぃちゃん」の髪の毛が短かったころの姿も良かった。風斗の方は予想通りの話運びではあったものの、作中何度も繰り返すあのお部屋訪問がああいう形で描写されるとまた違った緊張感があって面白い。

合本 異国迷路のクロワーゼ memoire

Eselletis     2018:10:14 00:22:05

二巻分が雑誌の形で合わさってオマケも追加されたという豪勢な一冊。まだ海外渡航が一般的ではなかった時代に単身フランスに渡った日本人の少女の物語で、文化の違いを肌で感じながらもしなやかに感性を育てていく姿は湯音の姉が信じたように眩しいもので、胸が暖かくなる。身内と迎えた人間に対する柔らかさという点では日本もフランスも同じで、ドレスのことを「あの方の一部」と表現したところでぐっときてしまった。大切な一部、思い出を分け与えてくれたのだという感覚は当事者でなければ分からないのかもしれないけど、貴族の女性という身分の彼女が秘める強さと悲しさに気付く日がくればいい。

火ノ丸相撲(2)

Eselletis     2018:10:14 00:30:10

とにかく展開が早い……!まだ二巻なのに、こんなところでもう対戦が実現してしまっていいのか!?と動揺してしまうほど。鬼丸国綱VS三日月宗近という夢の対戦だけど、ここからどんどん強敵が出てくるのに……みたいな。こんな序盤で対決してしまって、次のバトルはいつになるんだろう。ただ、このスピード感は読んでいて清々しいところも。スポーツ漫画特有の「一試合だけで2巻使う」ということがなくて、どんどん話が進んでいく感じがある。迫力もあり、相撲漫画というよりバトルものでは?と思わせる気迫もあってよい。

BLACK LAGOON(5)

Eselletis     2018:10:14 00:36:04

これにて日本編が完結。雪緒の出した結論や選んだ生き方は賛否両論あるだろうけど、あの結末はやるせないなぁと思ってしまう。ただ、彼女なりに精一杯義理を通したのだということは伝わってくるから、本人だけはやりきって満足してしまっているという。ロックにとっては、元いた世界と決別するために必要な「帰郷」だったと思うし、ここを超えたからこそのロベルタ編なんだろうな。ロックと行動を共にしていたレヴィの心中を考えるといろんな感情が渦巻いてしまうけれど、二人がまたロアナプラに揃って戻ることが嬉しい。

兄友(1)

Eselletis     2018:10:14 00:47:34

高校生とは思えないピュアさで恋愛していく二人、この二人だけだったら甘すぎて読めなかったかもしれない……!強すぎる兄に振り回されたり、性格が愉快すぎる両親の暴走だったりに半ば巻き込まれる中で距離が近づいていくからこそ読んでいて適度な緊張感がある。JKというよりむしろ母親に近い家事能力や趣味、スペックを誇るヒロインだからこそ古臭かったり、「イマドキ」じゃない部分があるけれど、ある意味世間知らずなまいにぴったりの巻き込まれ系男子だなぁと感じる。お似合いの二人で、見ていてほっこりする。

おとめ妖怪ざくろ(2)

Eselletis     2018:10:14 01:01:32

雪洞・鬼灯と丸竜ペアが絆を深めた巻。夜会に潜入したり、総角家についていったりと洋装が多くて紙面も華やかだった。意地っ張りなざくろと総角の関係が少しずつ近くなっていて微笑ましい。綺麗な言葉と明るい性格の双子の過去は丸竜の予想を超えていたし、だから守りたいのだと優しく手を握ってくれた彼女たちのためにきっとこれから彼は強くなるんだろうなと思えるよいエピソードだった。ざくろの母親についても仄めかされて、物語がじわじわ動き始めていく予感がする。

おとめ妖怪ざくろ(3)

Eselletis     2018:10:14 01:13:03

突然の刺客の登場で、一気に物語に山場が生まれた感が。ざくろと総角の心が繋がった瞬間だったようにも思えるし、薄蛍と利劔のペアは見ていて安心するほど。丸竜たちは留守番だったものの、良いパートナーでいるんだなということが分かるような一幕もあって良かった。緊迫したシーンの連続で、ここから先の展開が抜き差しならないことがそれとなく暗示されているような巻。ざくろの過去についても、本人より保護者や外野の方が詳しいせいかすれ違う部分があるのかも?

おとめ妖怪ざくろ(4)

Eselletis     2018:10:14 01:25:44

優しくない現実をせめて心の準備ができてから、という思いやりはカラ回って、結局最悪の形で真実が知らされてしまいそうな波乱の4巻。あれだけ妖怪を怖がっていた総角の成長が眩しくて、大切な仲間のために団結する一行が素敵だった。人と人のつながり方や、思いやりが本当に相手を思いやれているのか、とか、そういう部分を描くのが上手な作家だなぁと改めて感心する。距離の詰め方が鮮やかなざくろが、百緑のことを助けてあげられると嬉しいところ。

聖伝(7)

Eselletis     2018:10:14 01:33:08

仲間がどんどん脱落していって、これ大丈夫なのか……!?とすら思う。エンディングに向かってどんどん因果が清算されていくというか。過去の因縁もここに来て詳らかになって、決着がついていくような。面白いくらいキャラクターが死んでいく。帝釈天の真実が明かされて、「そういうことだったのか」と腑に落ちると同時に、これは愛の物語だったのかもしれないとすら感じる。個人的には毘沙門天と吉祥天のエピソードが胸を打った。

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